(一社)三重県鍼灸マッサージ師会 〒 514-0004 三重県津市栄町2丁目325番地 三重県鍼灸会館内

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29年ミニ広報紙原稿

29-12-20 発行 29年ミニ広報紙

1
会長 島谷 宏
この度、会員総会及び理事会のご推挙により代表理事に就任いたしました。
副会長を4年余り勤めさせていただきましたが、責任の重さは全く違います。
浅学非才ではありますが、全力を挙げて職務に邁進する所存でありますので、皆様方のご指導、ご支援を心からお願い申し上げます。
業界を取り巻く環境は益々厳しくなっておりますが、
事業を積極的、具体的に推進してまいります。
皆様方のご理解とご協力をお願いいたしまして就任のご挨拶とさせていただきます。

2
理事 学術部長 西脇克志
三重県師会 創立70周年記念式典報告】
 10月1日、三重県師会は、三重県津市ホテルグリーンパーク津にて「三重県鍼灸マッサージ師会創立七十周年記念式典」を開催。
当日は、記念講演会、記念式典、祝賀会の3部構成で開催された。
記念講演会は、皇學館大學教授小木曽一之先生を講師に、「望ましい動きを生み出す神経筋システムの対応」をテーマに行われた。
式典では、ご来賓の列席のもと、県知事、全鍼師会長、県師会長、県師会永年会員の各賞、および県師会感謝状等が授与された。ご来賓の田村憲久元厚生労働大臣、吉川ゆうみ参議院議員、本会顧問の中川正美県議、津田健児県議、伊藤久夫全鍼師会会長、中部ブロック各県師会長も出席され、衆参の国会議員代理らより祝辞をいただいた。
祝賀会も和やかなムードの中参加者は笑顔満面で祝宴モード満開のうち今後それぞれの地域での活動推進の意欲をあらたにしていた。祝賀会では万歳三唱で和気あいあいのうちにめでたく終宴を迎えた。

3
この度、新しく理事に就任いたしました、四日市地区の堀 光夫です。
私は、本会に入会して33年、若返りを計らなければならない中、なぜ私がと思いましたが・・・・。
考えてみれば、理事の老人枠に空きが出来たので、67歳の私を選んでいただいたのだと思っています。
引き受けた以上、微力ですが、老体にむち打ち、頑張りたいと思います。
まだまだ未熟ですので、皆様の御指導賜りますようお願い申し上げます。

4
このたび、監事を拝命いたしました、舘 代理子です。私は本会に入会して27年となりますが、初めての役員就任となりました。業 界の功労者であり、大先輩でもある伊藤 由尋先生からの監事引き継ぎという ことで、身の引き締まる思いでございます。 一般的に監事の役割は、法人の財産や理事の業務執行を監査することと理解しでおります。まずは(一社)三重県鍼灸マッサージ 師会定款を精読し、定款に則り公正かつ適正な監査業務に努めてまいります。 監事一年目ということで、至らない点も多々あると思いますが、精一杯役割を 果たしていく所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。

4
この度、定時会員総会にて理事に選出されました洞 良夫です。性別は男性、年齢は54歳、熊野市在住です。今回、立候補という形で選出されました。
今日、鍼灸師・マッサージ師を取り巻く環境は厳しいものがありますが、鍼灸師・マッサージ師の社会的地位の向上や増収増益に尽力したいと思っています。やれる事を一つずつ積み上げじっくりと取り組んでいきます。「千里の道も一歩から!!」の精神で頑張って行きますので、よろしくお願いいたします。


29.9.2
伊藤文恵

伊勢に住んで10年、まだまだ三重県の事も業界の事も無知な私ですが役員の仕事に携わり皆さんに1つでも多く情報発信出来るように活動していきます。よろしくお願いいたします。





県広報紙について県事務所にて打合せ 28/5/26 

原稿について
会員から提案などが出て来ない

1.杉山再受賞者にコメントをいただく
2. 会長挨拶 今までの一年これからの一年
3. 伊藤前会長挨拶
4. 支部行事予定
5. 8月鍼灸の日イベント
6. いなべ 名張 松阪 伊勢
担当 藤田部長

1.理事及び部局から記事を出してもらう
2.8月にまとめ
担当 助田

1.東海地区発表内容 伊藤文恵さん分
2.お伊勢さんマラソン
3.構成
担当 村井


ミニ広報紙

平成28年12月
ミニ広報紙
〒 514-0004
三重県津市栄町2丁目325番地
(一社) 三重県鍼灸マッサージ師会
広報部

ご挨拶
代表理事 島谷 宏
あっという間の1年間
昨年の総会後に、前会長の伊藤由尋先生より会長と云う職を引き継ぐ事に成りました。全く前会長とは比較に成る部分は有りませんが、何とか年月が立ち、早いもので1年があっという間に過ぎてしまいました、この1年は毎年の1/3のスピードで過ぎ去って行きました。

会員の皆様、それに、理事の協力に甘えて、1年間の事業にも計画通り実施する事が出来た事、皆様にお礼申し上げます。
無資格者問題、保健施術問題、等難問を抱えておりますが、今年度からは、年々厳しくなってきた、あ、は、き 業界を初心に帰って基礎を大切に、年間事業の中に、各地域の住民の方々に三重県師会の会員の1人でも多くの人の顔を知って戴きたい、その地区に溶け込んでもらいたい、1人1人に知ってもらいたい、ここに鍼灸マッサージ師がいる、居て、こんな活動をしている、活動により、たくさんの地域の人たちに信頼と顔を覚えてもらう。その事が自分たちの仕事に結びつくと思います。

ですから、地域の人に喜んでもらって、仲間に成り、溶け込んで、なんでも話せるような地域の、あ、は、き師に成り前向きに進んでいきたく思います。
三重県師会の皆様と一致団結をして厳しい業界の荒波を乗り越えて行く為にこれからも努力をして参りますのでご協力をお願い致します。


前 代表理事 伊藤 由尋
春の園遊会に招かれて
平成3年に森谷三次氏より会長を受け継ぎ、現会長の島谷氏に引き継ぐ迄、佐藤章男氏一期、勢力慶太郎氏一期ずつ務める間、会員の皆様には大変ご厄介をおかけしたにもかかわらず、御厚情ご協力をいただき本当に有難うございました。
 今回は、私の最大の思い出となっております、平成13年11月勲五等瑞宝章を受章し、15年4月春の園遊会に招待され、ハイヤーで赤坂御苑に着くと。運転手は園遊会が終わるまで駐車場で缶詰め。
 招待状を受付に出すと、他の多くの人達は会場の方へ行かれるのに「しばらくお待ち下さい」とのこと。暫くすると若い女性が出てきて「案内させていただきますのでどうぞ」とのことで、一緒に歩き出すと「マイクを襟に付けさせていただきますので、宜しく」とのこと。

 5分ほど歩いて会場の中心部に着くと、道の左側には大きな池が2つ、右側には緩やかに小高くなり芝生が敷き詰められている道路沿いに、水色と白い布で縄の様な太い紐で仕切られた場所の前で、別の女性に引き継がれ、「あと40分程しましたら必ずここへ来て下さい、それまでご自由にどうぞ」との事、そして、「マイクは付けて頂かなくても良くなりましたので」とのことで、気持ちがぐっと楽になると共に、いささか残念の気持ちも、30分程園内を家内と共に散歩、その間、招待者の方々は飲んだり、食べたり、全く自由。

 指定時間に遅れてはならじと、布ヒモ囲いの所へもどり暫く待っていると、係の方がやってきて「伊藤様そこはお席ではありません。どうぞこちらへ」と案内されたのは布ヒモの中、並んでいる人を良く見ると、ノーベル賞受賞の小柴さん、田中さん、拉致事件の内閣官房参与の中山さん、相撲界の大関豊山、そして私共夫婦、他の2組、園遊会の特別席へ招待されたのです、正直言って「びっくり」しました。少し落ち着いたので、まわりを見ると、道を隔てて左前方に2階造りの報道者席、右前の広場には音楽隊が陣とって。

 やがて音楽隊による「君が代」演奏、「君が代」が終わると
天皇陛下を先頭に歩いてこられ、小柴さん、田中さん、中山さん、そして隣の豊山関と色々な話をされて、いよいよ私の前においでになり、侍従長の紹介にうなずかれ、50センチくらいの所まで近づかれて、「鍼、灸、あん摩の需要は如何ですか?」と尋ねられ、私は「伝統ある施術ですので、多くの人達に利用されています」と答え、いろいろな話もさせて頂き、最後に陛下は「日進月歩の現代医学の進歩に遅れないように会員皆様に指導して下さい」と言われて、次の方の前へ行かれました。

 次に皇后さまが前に来られて「京都の盲学校へ行きました時、生徒さんが鍼をしてみえました。それで生徒さんに「鍼をどこに刺しているのですか」と尋ねると「ツボに刺しています」と答えられましたが、「ツボとはなんですか」と聞かれて「ツボは体の調子が悪くなったり、病気になると皮下に現れてくる反応点です」と答えてしまい、後から、もう少し良い答えが無かったのか、と少々悩みました。次いで皇太子様ご夫婦は二人並んで前に来られ「イギリスでも鍼をしている人がいました」と言われ真子様は「ツボって365もあるそうですね」と言われたので、文化大革命後はその倍以上のツボが利用されています」と答えると、紀子様のところへ行って「ツボって倍以上も利用されているんですって」といささか大きな声で言われたのはびっくりしました。

後続の宮様方、天皇陛下の御兄弟とは挨拶くらいでした。後は自由で、待望の飲み物と焼肉をいただき園内をゆっくりと一回りして受付の所へ戻ると「御土産です」と箱入りの御土産をそれぞれ頂き、駐車場で待ちくたびれていたハイヤーを見つけて帰路につきました。私にとって、一生の思い出となる素晴らしい一日でした。


杉山検校顕彰事業 平成28年5月26日 頌徳会主催
はっきりしない天候の下、急遽場所を三重鍼灸会館に移し、大勢の皆様の参加をいただいて実施されました。
頌徳会会長(本会代表理事)の挨拶で島谷宏氏は冒頭より持ち味のユニークなトークを繰り出し、笑いを誘って、場を和やかに、そして楽しいものとしてくれました。
お話の中で、杉山検校の威徳を偲ぶと共に、その功績にも触れられ、杉山検校が発案された鍼管は、現在の医療において、多く利用されている、カテーテルの元になっているのだと添えられたお話は大変印象深いものでした。
このことでは来賓の挨拶でも三重県鍼灸師会の岡田副代表が鍼管がカテーテルの元になっているというのは私も始めて聞いたことで大変勉強になりましたと述べておられました。

平成28年度の頌徳会会長表彰受賞者は、四日市地区の堀 光夫様と津地区の高橋 護様のお二人でした。
このたびは、誠におめでとうございます。


組織部長兼保健部長 中川憲一
昨年の役員改選で業務執行理事に就任しました中川です。
組織部と新たに保健部を担当することになりました。至らぬ事ばかりで、先輩の方々に助けていただきながら頑張っています。
どうぞよろしくお願いします。


学術部長 西脇 克志 
 27年度より、学術部の担当となり、1年が経ちましたが、昨年より、健康講座の告知を、津市の広報に載せることにより一般参加者が少しだけ増えました。でも、会員の参加がいまいち増えていません。
 以前より、総会や、地区長連絡協議会の時に、地区長さんには、健康講座について、各会員さんにどのような講演がいいか、聞いてきてくださいと頼んでいますが、なかなか意見が、上がってきません。
そのため、いつもこちらで講師の先生などを決めて行っています。
これからは、できるだけ皆さんの意見などを聞きたいので、何々先生の講義が聞きたいとか、ただ単に、腰痛、五十肩など症状だけで、もっと詳しい治療法を知りたいとか、言ってもらえば、こちらでできるだけ、それの添える先生などを見つけて、講演できるように頑張りますので、皆さんの、御協力よろしくお願いいたします。


第64回中部ブロック研修会議にて
平成28年6月12日~13日十八楼(岐阜長良川河畔)
伊勢市の伊藤文恵さんの実技指導と、体験のご紹介
私は地域健康つくり指導者として『おたっしゃ筋力アップ教室』を開催して5年目を迎えます。今の所は市町村の介護予防事業の「参入」という形ではなく、三重県鍼灸マッサージ師会の主催協力のもと、県民の介護予防と地域貢献、鍼灸マッサージの啓発活動も兼ねて教室を立ち上げました。まず初めは自分の住んでいる地区で…と思い、同じ市内在住の先生と一緒に伊勢市にて開催しております。

広報などで教室参加の募集を募り、借りる場所の大きさによって30名~70名で週1回、全10回の教室からスタートします。年齢は60歳以上の元気な方も、筋力低下を感じている方も対象で事前に参加票を郵送して1人1人の体の状態を把握し怪我や事故のないように管理を行っております。
全10回の初めと終わりには体力測定をして毎週続けて体を動かすと、どの位の効果があるのか、体の変化を数字で目でも確認できるようにし「続けていきたいな」と感じて頂くことを1番に楽しい教室をと考えております。


次号のミニ広報紙は、各地区行事などの掲載を予定しています。身近な広報紙として発行していきますのでご協力願います。






テスト表示しています

 広報部


  • 顧問に県会議員で 伊勢の中川氏と四日市の津田氏に お願いしました。 -- 村井 2015-08-27 (木) 17:08:57
  • 27年度定時会員総会報告
    第2回定例理事会 法人運営会議
    第1回地区会長連絡協議会
    -- hp担当 2015-08-07 (金) 07:34:31

1.役割分担をはっきりさせて皆がそれぞれ責任を持って動ける体性づくりを行う必要があります。
2.広報誌は、ネット配布も含め、年に一度は時季を決めて公開できるようにする。
3.HPも広報誌と同じく、毎年更新する。
4.以上のことを速やかに行うためには各地区会長や会員の共力をお願いするというよりも、積極的に求めるべきで、理事だけで行うべき事柄ではないだろうと思います。

 私は、島谷さんの記念すべきデビューの場である地区会長会議における挨拶に感動を憶えました。
素晴らしい挨拶であったと思います。「ただのおっさんが会長を引き受けたのですから、会員全員の協力がなければこの会の運営がうまくいきません。」といった風な言葉でした。そして、同じ目線に立って「会員を増やすためには何が必要か]と問いかけたところ、これで地区会長会の皆さんの心を掴んだ。そう思います。

 広報部でも、これは同じです。
我々だけではたいしたことができるはずもありません。かといって、これまでみたいに総会や地区会長会で資料の提供をお願いしているだけでは集まらないだろうと思います。
 ここをどうするかみんなで話し合って今後の活動の指針を定めることから始めてはどうでしょうか。
 以上です。--- 助田直樹 2015/08/05



広報内容記事

県広報紙について 28/5/26 県事務所
原稿について
会員から出て来ない

1.杉山祭受賞者にコメントをいただく
2. 会長挨拶 「今までの一年これからの一年」
3. 伊藤前会長挨拶
4. 支部行事予定
5. 8月鍼灸の日イベント
6. いなべ 名張 松阪 伊勢

担当 藤田部長
1.理事及び部局から記事を出してもらう
2.8月にまとめ

担当 助田
1.東海地区発表内容 伊藤文恵さん分
2.お伊勢さんマラソン
3.構成
担当 村井
他にありましたらご連絡をお願いします。


助田理事担当
【杉山検校顕彰事業 平成28年5月26日 頌徳会主催】がはっきりしない天候の下、急遽場所を三重鍼灸会館に移し、大勢の皆様の参加をいただいて実施されました。
頌徳会会長(本会代表理事)の挨拶で島谷宏氏は冒頭より持ち味のユニークなトークを繰り出し、笑いを誘って、場を和やかに、そして楽しいものとしてくれました。
お話の中で、杉山検校の威徳を偲ぶと共に、その功績にも触れられ、杉山検校が発案された鍼管は、現在の医療において、多く利用されている、カテーテルの元になっているのだと添えられたお話は大変印象深いものでした。
このことでは来賓の挨拶でも見え鍼灸師会の岡田副代表が鍼管がカテーテルの元になっているというのは私も始めて聞いたことで大変勉強になりましたと述べておられました。

平成28年度の頌徳会会長表彰受賞者は、四日市地区の堀 光夫 様と津地区の高橋 護 様のお二人でした。
このたびは、真におめでとう御座います。

”講演”
講師  本会監事 伊藤 由尋 氏
タイトルは、「フレイルスコア」
これは、老化の診断と、その予防の運動法についてのもので、診断は診断表で行い、運動はいすを利用した軽い運動ですが、運動の基本はスクワットであるということでした。
詳しいことは、インターネットでもご覧になれます。
是非御一読ください。


島谷会長

支離滅裂の文章に成りました、何しろ、文章を作るのが苦手いや、
下手なので構成を宜しくお願い致します。島谷

あっという間の1年間
昨年の総会後に、前会長の伊藤由尋先生より会長と云う職を引き継ぐ事に成りました。全く前会長とは比較に成る部分は有りませんが、何とか年月が立ち、早いもので1年があっという間に過ぎてしまいました、この1年は毎年の1/3のスピードで過ぎ去って行きました。

会員の皆様、それに、理事の協力に甘えて、1年間の事業にも計画通り実施する事が出来た事、皆様にお礼申し上げます。
無資格者問題、保健施術問題、等難問を抱えておりますが、今年度からは、年々厳しくなってきた、あ、は、き業界を初心に帰って基礎を大切に、年間事業の中に、各地域の住民の方々に三重県師会の会員の1人でも多くの人の顔を知って戴きたい、その地区に溶け込んでもらいたい、1人1人に知ってもらいたい、ここに鍼灸マッサージ師がいる、居て、こんな活動をしている、活動により、たくさんの地域の人たちに信頼と顔を覚えてもらう。その事が自分たちの仕事に結びつくと思います。

ですから、地域の人に喜んでもらって、仲間に成り、溶け込んで、なんでも話せるような地域の、あ、は、き師に成り前向きに進んでいきたく思います。
三重県師会の皆様と一致団結をして厳しい業界の荒波を乗り越えて行く為にこれからも努力をして参りますのでご協力をお願い致します。


中川憲一

昨年の役員改選で業務執行理事に就任しました中川です。
組織部と新たに保健部を担当することになりました。
至らぬ事ばかりで、先輩の方々に助けていただきながら頑張っています。
どうぞよろしくお願いします。


西脇 学術部長

 27年度より、学術部の担当となり、1年が経ちましたが、
昨年より、健康講座の告知を、津市の広報に載せることにより一般参加者が少しだけ増えました。でも、会員の参加がいまいち増えていません。
 以前より、総会や、地区長連絡協議会の時に、地区長さんには、健康講座について、各会員さんにどのような講演がいいか、聞いてきてくださいと頼んでいますが、なかなか意見が、上がってきません。
そのため、いつもこちらで講師の先生などを決めて行っています。
これからは、できるだけ皆さんの意見などを聞きたいので、何々先生の講義が聞きたいとか、ただ単に、腰痛、五十肩など症状だけで、もっと詳しい治療法を知りたいとか、言ってもらえば、
こちらでできるだけ、それの添える先生などを見つけて、講演できるように頑張りますので、皆さんの、御協力よろしくお願いいたします。
以上


伊藤文恵先生
平成28年6月12日~13日十八楼(岐阜長良川河畔)
第64回中部ブロック研修会議にて

基調講演
中央情勢・保険・無免許対策について
 杉田 久雄先生(全鍼師会会長)
特別講演
協同組合の活用と県師会との連携について
 堀 昌弘先生(日本鍼灸マッサージ協同組合)
に続いて
実践がありました。

私は地域健康つくり指導者として『おたっしゃ筋力アップ教室』を開催して5年目を迎えます。今の所は市町村の介護予防事業の「参入」という形ではなく、三重県鍼灸マッサージ師会の主催協力のもと、県民の介護予防と地域貢献、鍼灸マッサージの啓発活動も兼ねて教室を立ち上げました。まず初めは自分の住んでいる地区で…と思い、同じ市内在住の先生と一緒に伊勢市にて開催しております。

広報などで教室参加の募集を募り、借りる場所の大きさによって30名~70名で週1回、全10回の教室からスタートします。年齢は60歳以上の元気な方も、筋力低下を感じている方も対象で事前に参加票を郵送して1人1人の体の状態を把握し怪我や事故のないように管理を行っております。

全10回の初めと終わりには体力測定をして毎週続けて体を動かすと、どの位の効果があるのか、体の変化を数字で目でも確認できるようにし「続けていきたいな」と感じて頂くことを1番に楽しい教室をと考えております。


2

1 
3
4
5




中川理事

先日の総会議事録を抜粋したものです。

ご査収ください。

平成28年度 定時会員総会議事記録

(一社)三重県鍼灸マッサージ師会

日時:平成28年6月16日(木)13:00~

会場:三重県鍼灸会館2F

1資格確認:総数123名(出席29名 書面表決76名 委任18名)本定時会員総会成立

2開会のことば:松下敦理事が開会のことばを述べて司会を務める。

3代表挨拶:島谷宏代表理事より。内容省略

4祝電披露:田村典久衆議院議員・川崎二郎衆議院議員・津田けん児県議会議員・山本さち子氏より。内容省略

5議長選出:会場より執行部一任の声があり正議長村田守氏(伊勢地区)副議長堀光夫氏(四日市地区)を推薦。承認。

6議事録記録人の選出:中川憲一氏を推薦。承認。

7議事
第1号議案 平成27年度収支補正予算(報告のみ)

(事務局)総会資料収支補正予算書により詳細を報告。
第2号原案 平成27年度会務及び公益目的事業実施報告に関する件並びに正味財産増減計算書及び貸借対照表の承認に関する件
各担当理事より事業報告を行い会場からの質問に対し補足説明し、、監査報告が行われた。
議長は本案に対して可否決の審議を求めた結果、原案通り可決、満場一致で承認。
第3号議案 「地区の設置等に関する規則」の一部改正の承認に関する件(再提出)
(事務局担当)快晴及び再提出理由 平成26年度末を以って亀山地区在籍会員がいなくなった事情を鑑み、本会諸規則「地区の設置等に関する規則」第2条の一部改正案を27年度会員総会に提出したが審議未了のため28年度再提出する。一部改正後は亀山地区を廃止し今後、亀山地区に在住するもの入会者がある場合は、鈴鹿地区に所属するももとする。(本規則第3条及び2項に基づく)
議長は本案に対して会場に協議を求めた。協議なし。
議長は本案に対して可否決の審議を求めた結果、原案通り可決、満場一致で承認。
第4号議案 その他の案件
(代表理事)平成29年度全鍼師会の会費が2000円値上げを報告。
熊本地震の支援金募金のお願い。会員が会場の募金箱に募金。
政治連盟の意義と入会のお願い。各地区が入会会員をまとめて、県師会が手続きをする。
第5号議案 会員提出議案

(伊藤 四日市地区)免許保有書について

(小堀 津地区)津地区のホームページについて

(野瀬 松阪地区)無資格者の広告について
8議長団離席
9閉会のことば:全ての協議事項が終了し、司会者が閉会を通告。


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記録 平成 27 年度公益目的事業計画実施報告書

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